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祝・法人設立丸10年 キャリアカウンセラー大久保智規(NPO法人エンド・ゴール理事長)曰く より

2016/08/7
8月8日で、エンド・ゴールが法人となって10年がたちます。

思えば、「ただ目の前の人の悩みに寄り添いたい」と思い、立ち上げたこの活動がよもやこのような形で発展していくとは思いもよりませんでした。

信用金庫職員
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戦争体験者の話を聴く会

06あてっこ
起業するときは

「絶対無理」
「うまくいくわけがない」
「そんなことより地に足をつけて・・・」

といわれ続けましたが、自分の中にある確信を信じて突き進んできましたが気がつきゃ10年を越えて、延べでいうと軽く10万を超える若者の成長に寄り添う活動をしてきました。

今や国境を越えて若者と関わるNPOになりましたしキャリアという言葉も日常用語になってきたような気がします。

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私たちのやっている活動はすべてカウンセリングの中から生まれてきています。

カウンセリングの中で発見された「課題」一人のために生み出さないといけない「場」

そんなことを、NPOとして事業採算性を度外視にして形にする・・・


端から見ると奇異なNPOに見えることでしょう。


理解されないことも本当に多いです。



たいした活動をしているわけでもないのに僻みややっかみを受けることもあれば、無責任なことや勝手なことを言う人もいます。

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なんでそんなのに耐えて活動続けてるんだろ・・・と自分でも思うことがあります。


ただ10年たって何故この活動を続けてきたのかというと


好きなんですよね

悩んでいた若者が何かを越えて、自己概念が成長した時の「キラッ」と輝く瞬間が。

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あれは何度観てもたまりません。

お金に換えられないしお金では買えない魅力的なものがあります。

生きてることが本当に貴重で輝かしいことなんだと信じれる瞬間です。


その瞬間を見たいだけの一新で10年なんとかこの活動をやってきました。

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私たちは悩んでいた若者が

1,自分に居場所感を感じること
2,誰かの役に立ちたいと主体的な行動を起こすこと
3,自分で目標を立ててそれを叶えようとするようになるこし
4,自分の「夢」で社会を良くしようと建設的な行動を取り出すこと

このような順番で成長していくための場を作ることを心がけて今も活動をしています。


どれだけの事が出来ただろうか・・・
間違ってしまったことはないだろうか


起業した前は「成功したら気持ちよくなる」と思っていましたが、不思議なことに何かを達成し、一つの階段を上がる度に、課題や悩みも増えるものだと言うことをここにきて随分と実感しています。

10年の間、私たちと思いを共にし、叱咤激励をくださった皆さんや、様々な形で迷惑をおかけした皆さん、共に活動してくれている仲間、出会ってくれた若者たちに、感謝の気持ちと至らないことばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいの10年を迎えた心境です。


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ちなみに創業10年の記念イベントは12月に予定しています。

キャリアカウンセラー大久保智規(NPO法人エンド・ゴール理事長)曰く

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