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知多娘。オーディションの選考ポイント キャリアカウンセラー大久保智規(NPO法人エンド・ゴール理事長)曰く より

2016/05/30
先日の「知多半田駅前のあぶない夜会」で


知多娘。のオーディションは今回どんな子を選びたいのかという質問がありました。

毎回少しずつ違う選考ポイントなのですが、今回は

1.演技力

2.知多娘。もしくは知多半島への愛

3. この企画に新しい可能性を生み出せる何かを持っている子

という3つが採用のポイントとなってます。

3つとも持っていなくていいのですが、どれか 1つでも特化して満たしていてくれる方を選ぼうと思います。


実は理想の比率もありまして・・・

演技力の高い子3人
知多半島もしくは知多娘。愛が高い子3人
新しい可能性もしくは
チャレンジ枠(通常だと合格しないかもしれないけどおもしろい何かを持ってる人)2人

というように選ばれるといいなと思っています。

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ちなみに過去に合格している子の特徴を見ると

・書類選考の書類がしっかりかけている。
・事前に企画内容や団体の想いを理解して受けてきている(理解力がある)
・理解し、何かしら表現が出来る
・性格が楽観的である
・挨拶がしっかり出来る。
・他の人より少しだけ工夫してくる(書類の内容や面接など、大半の方が似たようなことを言ったりやったりします。それを予想して少し工夫すると審査員に印象に残ります。)
・服装、メイクなどが清潔感がある

といったような面が多々見受けられます。


今までのオーディションで一番驚かされたのが、太田川千代子役の高岸美里亜で、彼女は2度目のオーディションを受ける前に、東海市のケーキ屋さんを全部周り、それぞれの特徴や売りをまとめた紙芝居形式の資料を作り、かわいくプレゼンしてくれました。(あれには驚きました)


オーディションを受ける方でこのブログを読んでる方がいるかわかりませんが、もしいらしたら参考までに。

キャリアカウンセラー大久保智規(NPO法人エンド・ゴール理事長)曰く

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