TO HEAD TO FOOT
INTERNSHIP REPORT

自分革命進行中

大学・イニシャルネーム

金城学院大学 生活環境学部 I・Y

エンド・ゴールってどんなところ?

社会に漂っているカケラを集めて新しいモノを生み出す合成マシーン! スタッフの方みなさんが進んで未知の世界に進んでいこうと、自ら知識を蓄え成長しようとしている場所だと思いました。

エンド・ゴールを何で知った?

実は、大学のインターンシップ受け入れ先一覧の資料を見て、初めてエンド・ゴールの存在を知りました。 インターンシップ先を決めかねているときに久しぶりに出会った友人の「あえて嫌いな職種のインターンシップに行った」という衝撃的な発言を聞き、就きたいと考えている職種とは違う分野に行くという選択肢が増えました。 幼少の頃から漠然と社会貢献に興味があり、NPO・NGOに関心をもっていたこと、WEBページの活動紹介にあったコミュニケーション能力の育成が自分の力になると思い、最終的にお世話になることを決意しました。

担当した内容・経験したこと

企画内容提案・商品POP作成・商品開発・イベントスタッフ・WEBページデザイン

学びと変化、自己成長

以前は自分の意見で場の空気を変えてしまうことを恐れて発言を控えてしまいがちでした。しかし、インターンシップでエンドゴールに訪れていくうちに、 意見を持っているのにあえて発言しないこともその場の話し合いを粗悪化してしまう恐れがあると気づかされました。 より相手も自分も納得してモノを作り上げていくためにも、相手の意見を否定せず受け取り、さらには自分が思っていることをしっかりと相手に伝えること。 自分の中で常に意識するようになりました。

将来、これから活かせること

インターンシップで学んだことが具体的にこれに活かせる!とは言い切れません。 ですが、自分を見つめなおす言葉、忘れかけていた思いを振り返るきっかけを与えてくれたおかげで、 未来に対して抱いていた不安と一緒に向き合って楽しく過ごしていく方法を考えられるようになったことが、これからの自分にとってのプラスだと思います。

印象に残ったこと

印象に残っている言葉は数多くありますが、中でも特にフリーステーションでお話ししてくださったYou-Geeさんがおっしゃっていた、「好きなことをやっているから、嫌いなこと、苦しいことがあっても辛くない」という言葉です。自分が好きな、興味を持って進んだ分野なのに、忙しすぎて思うようにできないことにイライラしてしまっていた部分が自分の中にありましたが、この言葉を聞いて、自分の根っこを再確認することができました。

興味を持っている皆さんへ一言

「特にやりたいことが見つからない…やりたいことが何かわからない。でも、何かやらないとまずい!!」そんな焦りに似た思いを胸に抱えて悩んでいる人。 「待って」いても何も変わりません。まずは「行動」してみましょう。世界を変えるような大層な「行動」でなくてかまいません。昨日の自分とは違う小さな1歩でかまいません。 まずはクラシティ半田に行ってみましょう。今度はちょっと勇気をだしてスタッフの方に挨拶してみましょう。最後に勇気を振り絞ってスタッフの方と「お話し」してみましょう。 小さな「行動」 の積み重ねが自分自身を変えていきます。「変えたい!」と思って行動する人をエンド・ゴールは応援してくれます。まずはクラシティ半田に行ってみましょう!

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